サンプルアイチャッチ

はじめに

ホームページを作りたいと思った時に、出来ればお金をかけずに作りたいと思う方が殆どだと思います。
制作会社に制作を依頼すると、最低でも何万円とかかってしまうし、その後の維持費用もかかります。
でも、パソコンのことなんてよくわからない…と思う方は多いのではないでしょうか。
ホームページを作るには、それなりに知識が必要です。
ソフトなどを使って、とりあえずの作成をすることは少し勉強すれば誰にでもできるのですが、 やはり見栄えの良さなどを出すためには、デザインの技術や 編集ソフトの使いこなしなども必要になりますし、htmlやphpなどの言語の知識も必要になってきます。
また、自身でドメインやサーバーの契約が必要になるので、その様な部分での勉強も必要でしょう。
皆さん、作ろうとして最終的につまづいてしまう人が多いです。
しかし、思ったよりも道具や費用がかからずに作成できるので、 一度作ってみることを私は是非おすすめいたします。
ホームページのことは、知れば知るほど色々なことができるとわかりますし、 現在では便利なソフトやCMS機能のついたものなどがあるため、 以前よりもぐっと楽に見栄えの良いホームページを作成できるようになっています。

このホームページでは、自作ホームページを検討している方にむけて、 背中を後押しするような情報をお届けします!

自作のホームページ

ホームページを作るのに必ずしも高スペックで、高価なPCは必要ありません。ただ、自分が作りたいホームページが音楽やグラフィックスの作成、編集などを必要とするならそれに見合ったスペックのPCが必要になりますが・・・。 一般的なホームページを作るのならば、普通に電気屋さんで売っているPCならどれでも全く問題ありません。 スペックの目安としては PC本体のメモリが64MB以上、CPUが233MHz以上で、HDD(ハードディスク)が4~5GBもあれば十分です。これは、あくまでも目安で先に言ったように、現在電気屋さんで売っているPCはこのスペックを余裕でクリアしていますので大丈夫です。ホームページを作る以外にPCを使ってやりたいことがあれば、それに見合ったPCを選んでください。

インターネット利用者は、インターネットを「情報収集」のために利用します。 ホームページを通じて、自社の製品・サービスを紹介したり、企業理念や社長さんの想い等をアピールするわけです。  実際のショールームでは立地上の制約があり、来店できるお客様は限られますし、営業時間も制約がでてしまいます。しかし、インターネットのホームページでは、自社の情報を24時間365日、いつでも誰にでも提供できるのです。いわば日本中、いや世界中のお客様に対して、24時間365日のショールームを、インターネット上に出展するようなものなのです。 ネット利用者の最大の目的は「情報収集」ですので、ホームページを作る際は、この点をぜひ念頭に置いておきましょう。

従来型ホームページ(自作HP作り)

一方、ホームページ作りにあまりお金をかけられないという人は、「自作ホームページ作り」にトライします。ホームページビルダー等の「ホームページ作成ソフト」を使い、自分でホームページを作ることができる。
自分でホームページ作りをするわけですから、初期費用はとても低いです、コンテンツ更新に従って費用もないです。そして更新にお金がかかりませんから、いつでも自由にコンテンツの更新が行えます。
でもその代わり、自作するための「 ホームページ作成スキル」の習得が必須です。「ホームページ作成ソフト」の使い方を覚えたり、最低限の「HTML」の知識を身につけなければいけません。勉強すれば決して難しくはないのですが、それでも忙しい経営者の場合、時間的にこうしたホームページ作成スキル習得のハードルが高いのは事実です。
それになんと言っても、ホームページの「 デザイン」が問題となります。プロのデザイナーが作るわけではありませんから、どうしても「素人っぽいデザイン」のホームページになってしまいます。お客さんは、他の「立派なデザインの企業ホームページ」と「あなたの自作ホームページ」を比較しますから、あまりに「素人っぽいデザイン」のホームページでは、お客さんの信頼を得るのがそんなに安いものではないから。